2012年 01月 31日
ELTのライブで土岐市へ行くついでに、可児市にあるギター工場 K.Yairi の工場見学をしてきました。
Yairi の工場見学は、毎週土曜日の 13:30~(要予約)とのことで、ちょうど ELT のライブが近隣の土岐市であるので、予約をしていたのです。
富山市から可児市の Yairi の工場までは 約210km、東海北陸自動車道を通っていけば 約2時間30分くらいで行くことができます。
が、今は一年中で一番寒い時期、しかも東海北陸自動車道は国内で最も標高の高いところを通るので、道路状況はかなり厳しいことが予想されます。
今年はあまり雪が降らないから大丈夫でしょ、と思っていたらこのところの大寒波で連日の雪。
いや、止めようかと思いましたよ、何度も。
高速道路が通行止めにならなければ行っちゃえってなわけで、恐る恐る行ってきたわけですが、さすがは標高 1,000mを超えるだけあって、氷点下10℃とかの気温で強烈な寒さでした。
昔、学校で習ったよね、標高が100m上がると気温は 1℃下がるって。 平地で 0℃以下でしたから、標高 1,000mなら確かに -10℃だよね。
道路は凍結防止剤のおかげで下道よりもよっぽど快適で、スリップの心配はほとんどありませんでしたね。
東海環状自動車道の美濃加茂ICを降りたら、Yairi の工場までは車で10分ほど。
ナビの案内にしたがって走行していると、目の前に ヤイリギター の看板が見えてきました。
事務所の看板は意外とかわいくこんな感じ。
工場見学まで少し時間があるので、事務所の2階に案内されて室内に入ってみると・・・・
うぉー、大量のギターがところ狭しと並んでいるではないですか、好きに弾いてかまわないとの事で、手当たりしだいに触ってみましたが、あまり触ると欲しくなっちゃうじゃないですか・・・、っていうか、それが狙いですよね。
しっかり、販売している商品や、ちょい訳アリのアウトレット品も並んでいました。
一番気になったのは、この Nocturne 70周年記念のサイド・バックにコアを使った特別モデル 80万円くらいするんだとか。
Nocturne ユーザーとしては、どうしても気になってしまいます。
ネットで見て存在は知っていましたが、まさか現物を見ることができるとは。
材料をストックしている倉庫では、こんな感じでなんと ブラジリアンローズウッド の文字が!!、あの幻のハカランダですよ。 でも、ここにあるのは合板なんだそうです。
ここは、社員の食堂兼スタジオだそうです、Yairiギターを愛用する有名アーティストの方が社員のためにライブをする事もあるそうです。
工房では、あの有名なクラフトマンの小池さんが作業をされていました。
作業途中の製品を管理しているケース内には、 BIGIN の 栄昇 さんのギターが入ってました。
出荷前のギターです。
工場見学の締めくくりは、また事務所の2階に戻ってきて、矢入社長のお話を聴いて終わりです。
帰りに、カタログと端材で作ったおみやげをもらってきました。
自分のギターがここで作られたと思うと、大切に使っていこうという気持ちになります。
ギター好きには堪らない見学コースです、みなさんも一度いかがですか?
Yairi の工場見学は、毎週土曜日の 13:30~(要予約)とのことで、ちょうど ELT のライブが近隣の土岐市であるので、予約をしていたのです。
富山市から可児市の Yairi の工場までは 約210km、東海北陸自動車道を通っていけば 約2時間30分くらいで行くことができます。
が、今は一年中で一番寒い時期、しかも東海北陸自動車道は国内で最も標高の高いところを通るので、道路状況はかなり厳しいことが予想されます。
今年はあまり雪が降らないから大丈夫でしょ、と思っていたらこのところの大寒波で連日の雪。
いや、止めようかと思いましたよ、何度も。
高速道路が通行止めにならなければ行っちゃえってなわけで、恐る恐る行ってきたわけですが、さすがは標高 1,000mを超えるだけあって、氷点下10℃とかの気温で強烈な寒さでした。
昔、学校で習ったよね、標高が100m上がると気温は 1℃下がるって。 平地で 0℃以下でしたから、標高 1,000mなら確かに -10℃だよね。
道路は凍結防止剤のおかげで下道よりもよっぽど快適で、スリップの心配はほとんどありませんでしたね。
東海環状自動車道の美濃加茂ICを降りたら、Yairi の工場までは車で10分ほど。
ナビの案内にしたがって走行していると、目の前に ヤイリギター の看板が見えてきました。
事務所の看板は意外とかわいくこんな感じ。工場見学まで少し時間があるので、事務所の2階に案内されて室内に入ってみると・・・・
うぉー、大量のギターがところ狭しと並んでいるではないですか、好きに弾いてかまわないとの事で、手当たりしだいに触ってみましたが、あまり触ると欲しくなっちゃうじゃないですか・・・、っていうか、それが狙いですよね。
しっかり、販売している商品や、ちょい訳アリのアウトレット品も並んでいました。
一番気になったのは、この Nocturne 70周年記念のサイド・バックにコアを使った特別モデル 80万円くらいするんだとか。Nocturne ユーザーとしては、どうしても気になってしまいます。
ネットで見て存在は知っていましたが、まさか現物を見ることができるとは。
材料をストックしている倉庫では、こんな感じでなんと ブラジリアンローズウッド の文字が!!、あの幻のハカランダですよ。 でも、ここにあるのは合板なんだそうです。
ここは、社員の食堂兼スタジオだそうです、Yairiギターを愛用する有名アーティストの方が社員のためにライブをする事もあるそうです。
工房では、あの有名なクラフトマンの小池さんが作業をされていました。
作業途中の製品を管理しているケース内には、 BIGIN の 栄昇 さんのギターが入ってました。
出荷前のギターです。工場見学の締めくくりは、また事務所の2階に戻ってきて、矢入社長のお話を聴いて終わりです。
帰りに、カタログと端材で作ったおみやげをもらってきました。自分のギターがここで作られたと思うと、大切に使っていこうという気持ちになります。
ギター好きには堪らない見学コースです、みなさんも一度いかがですか?

で、いつの間にかこんなにストックが溜まってました(笑)
iida G9 から iida G11 へ、気に入って使っていた機種から正常進化した後継機種への変更な訳です。
せっかくエアコンを新品にするので、配管ダクトも全部取り替えて、真空ポンプもレンタルで用意し、工事は無事終わりました。
そのあと海遊館を1時間ほど観てから、来たルートを梅田まで戻り、阪急電車で三ノ宮へ。
USJ・・・、タダだから来ましたが、もういいです、もしまた「大阪ぐるりんパス」使うことあっても、もうUSJには来ないと思います。
一度は行ってみたいと思っていた神戸ルミナリエに行ってきました。
光の回廊の入り口で撮った写真です。
光の回廊は、イルミネーションが何枚も重なるパースで見ないと迫力がありません、回廊に入ってしまうと、こんな絵しか見えませんので、あしからず。
光の回廊のゴール地点の東遊園地公園には、近くには行けませんが、モニュメントがあって、こんな感じでこちらもまた凄い迫力でした。
iPod touch と iPad を外出先で 3G回線に繋ぐために重宝しているポケファイですが、DATA05 から DATA06 へ機種変更をしました。
YUI-net.com の先行予約で当選したチケットですが、なんと写真のようなえらい凝ったデザインになっています。