2012年 05月 20日
まだ、エコキュート本体を発注していないので、これからは進捗は大してありません。
今週は、台所のリモコンの配線と、小物の内作をしました。
リモコン配線なんて、温水器を撤去してエコキュートにするだけならそのまま使えるでしょうし、最悪張り替えだとしても元の配線をメッセンジャーにして、新しい配線を通してやればいいだけですね。
ところが、うちみたいに設置場所を大幅に変えるとなると、話は別。
家の外壁にモールをつけて引き回すのなら簡単ですが、それでは見た目がねぇ・・・
手間はかかりますが、床下隠蔽配線にチャレンジしました。
リモコンの位置は変えないので、壁の中にある今のリモコンの配線BOXから床下へ配線を通さなければなりません。
言うのは簡単ですが、これが結構大変な作業なんです。
壁の中は空洞なのでいくらでも配線は通りますが、床の上に壁のパネルが乗っかってるだけですので、床下までそのまま通る訳ではありません。
壁から床下に向かって施工するのは不可能ですので、床下から壁の空洞を狙って穴を開けてやる必要があります。
穴を開ける位置が数センチずれただけでも床からドリルがコンニチハして、エライ事になります。
正確に位置を測ったら、ちょうど、布基礎の真上で、かつ軽量鉄骨を基礎の上に乗せる重量金物の近くで、結構苦労しました。
床の根太に穴を開けて、そのまま床と壁の枠を貫通して、配線を通しました。
配線を通す作業も、コツを知らないで闇雲にやっても時間が掛かって大変です。
上から配線を降ろしても、そう易々とは穴を通って出てきたりはしません、んなのはまず無理ですね。
かと言って下から立ち上げても、配線の巻き癖のせいで、まっすぐ上に向かって行ってはくれませんので、なかなか難儀です、時間を気にせずめげずにチャレンジしてればそのうち通るとは思いますが・・・
プロの電工さんは、フィッシュテープというコシのあるワイヤーみたいのを使って通しますが、一般人は車用の短い "配線通し" は持ってても壁を通せるようなのは普通持ってませんね。
で、どうするか・・・と言うと、金属製の巻尺、いわゆる"メジャー"を使うんです、メジャーならみんな持ってるでしょ?
メジャーって1.5mくらいなら真上に上げても何とかシャンと伸びてるでしょ、メジャーの先端にビニール紐をつけて、床下の穴から上に向かって伸ばすんです、どれだけ伸ばせばいいのかも、メジャーなら目盛り付きなので一目瞭然。
穴の位置が正確なら、壁の中の配線BOXのノック穴をまっすぐメジャーが通過しますよ(経験談)。
メジャーが通ったら、ビニール紐を残してメジャーを抜いて、ビニール紐に配線を結んで引っ張ればOK。
下から上でも、上から下でも、ご自由に・・・
これが配線が通ったところ。
下のスイッチの配線BOXを貫通して上のBOXに出てきています。
まだ、使わないのでBOXの中でトグロ巻いて入れて、元のリモコンを戻しておきます。
床下に戻って、壁から降りてきた配線をPF管に入れて、床下の大引きに固定していきます。
あとね、こういう見えない場所の作業をする時に、活躍するのがコレ。
パソコンのUSBに繋いで使う内視鏡 です。
無くても作業できますが、配線BOXのノック穴からこいつを突っ込んで壁の中をモニターしながら作業すると、ものすごくやり易くなります。
パソコンに繋がないと使えないという事はノートパソコンを作業場所に持っていかないとダメって事で、使い難い面もありますが、先端にLEDライトも付いていて、壁の中のような暗い場所でも、しっかり見えますし、お手頃なお値段で手に入るので、なかなかのスグレモノです。
画面は、640 × 480 ピクセルで、こんな感じに見えます。
これは、静止画でキャプチャーしたものなので、リアルタイムで動画を見るともっとキレイに見えますよ。
あと、エコキュートからの給湯配管と、風呂の循環配管は、床下換気口をぶち破って通すのですが、床下側からサポートしてやる必要があるので、配管サポートを作りました。
基礎を作った時に水道管を保護するために使った Cチャンネル の切れ端を使って、さび止め塗装して固定部品をつけただけです。
これを布基礎にアンカー打って固定してやればOK。
ちなみに給湯配管は、20A の HTVP管、循環配管は 10mm保温付13A架橋ポリエチレン管を使用します。
来週の土日は、予定があるので、作業はやりません、たぶん・・・・
今週は、台所のリモコンの配線と、小物の内作をしました。
リモコン配線なんて、温水器を撤去してエコキュートにするだけならそのまま使えるでしょうし、最悪張り替えだとしても元の配線をメッセンジャーにして、新しい配線を通してやればいいだけですね。
ところが、うちみたいに設置場所を大幅に変えるとなると、話は別。
家の外壁にモールをつけて引き回すのなら簡単ですが、それでは見た目がねぇ・・・
手間はかかりますが、床下隠蔽配線にチャレンジしました。
リモコンの位置は変えないので、壁の中にある今のリモコンの配線BOXから床下へ配線を通さなければなりません。
言うのは簡単ですが、これが結構大変な作業なんです。
壁の中は空洞なのでいくらでも配線は通りますが、床の上に壁のパネルが乗っかってるだけですので、床下までそのまま通る訳ではありません。
壁から床下に向かって施工するのは不可能ですので、床下から壁の空洞を狙って穴を開けてやる必要があります。
穴を開ける位置が数センチずれただけでも床からドリルがコンニチハして、エライ事になります。
正確に位置を測ったら、ちょうど、布基礎の真上で、かつ軽量鉄骨を基礎の上に乗せる重量金物の近くで、結構苦労しました。床の根太に穴を開けて、そのまま床と壁の枠を貫通して、配線を通しました。
配線を通す作業も、コツを知らないで闇雲にやっても時間が掛かって大変です。
上から配線を降ろしても、そう易々とは穴を通って出てきたりはしません、んなのはまず無理ですね。
かと言って下から立ち上げても、配線の巻き癖のせいで、まっすぐ上に向かって行ってはくれませんので、なかなか難儀です、時間を気にせずめげずにチャレンジしてればそのうち通るとは思いますが・・・
プロの電工さんは、フィッシュテープというコシのあるワイヤーみたいのを使って通しますが、一般人は車用の短い "配線通し" は持ってても壁を通せるようなのは普通持ってませんね。
で、どうするか・・・と言うと、金属製の巻尺、いわゆる"メジャー"を使うんです、メジャーならみんな持ってるでしょ?
メジャーって1.5mくらいなら真上に上げても何とかシャンと伸びてるでしょ、メジャーの先端にビニール紐をつけて、床下の穴から上に向かって伸ばすんです、どれだけ伸ばせばいいのかも、メジャーなら目盛り付きなので一目瞭然。
穴の位置が正確なら、壁の中の配線BOXのノック穴をまっすぐメジャーが通過しますよ(経験談)。
メジャーが通ったら、ビニール紐を残してメジャーを抜いて、ビニール紐に配線を結んで引っ張ればOK。
下から上でも、上から下でも、ご自由に・・・
これが配線が通ったところ。下のスイッチの配線BOXを貫通して上のBOXに出てきています。
まだ、使わないのでBOXの中でトグロ巻いて入れて、元のリモコンを戻しておきます。
床下に戻って、壁から降りてきた配線をPF管に入れて、床下の大引きに固定していきます。あとね、こういう見えない場所の作業をする時に、活躍するのがコレ。
パソコンのUSBに繋いで使う内視鏡 です。無くても作業できますが、配線BOXのノック穴からこいつを突っ込んで壁の中をモニターしながら作業すると、ものすごくやり易くなります。
パソコンに繋がないと使えないという事はノートパソコンを作業場所に持っていかないとダメって事で、使い難い面もありますが、先端にLEDライトも付いていて、壁の中のような暗い場所でも、しっかり見えますし、お手頃なお値段で手に入るので、なかなかのスグレモノです。
画面は、640 × 480 ピクセルで、こんな感じに見えます。これは、静止画でキャプチャーしたものなので、リアルタイムで動画を見るともっとキレイに見えますよ。
あと、エコキュートからの給湯配管と、風呂の循環配管は、床下換気口をぶち破って通すのですが、床下側からサポートしてやる必要があるので、配管サポートを作りました。
基礎を作った時に水道管を保護するために使った Cチャンネル の切れ端を使って、さび止め塗装して固定部品をつけただけです。これを布基礎にアンカー打って固定してやればOK。
ちなみに給湯配管は、20A の HTVP管、循環配管は 10mm保温付13A架橋ポリエチレン管を使用します。
来週の土日は、予定があるので、作業はやりません、たぶん・・・・

基礎の廻りを埋め戻して GL まで埋めてやったら、それなりの基礎に見えますね。
排水管が塀を貫通した部分のモルタル補修も完了。
土間コンに埋め込んだ排水受けの出口からこのように繋いで
こうやって塀の外まで。
こんな感じで、型枠を外すまで判りませんが、まぁまぁ上手くいったのではないかと思います。
で、イエローコンパネ使って型枠を組んだ状態です。
束石をさかさまにして、両手でドスンドスンできるように角材で持ち手を2つつけただけ。
手で持ち易い角度になるように、角材の固定部分をナナメに削って、束石との連結はM10のオールアンカーで。
このように、排水管が真下を通っています、しかもトイレ用です。
排水管を曲げる時には、詰まった時の点検のために枡を使った方がいいので、45°のエルボ枡と普通のエルボを組み合わせて、こんな感じで12~13cmほど横にズラしてやりました。
排水管を埋め戻して、基礎の部分を掘削していきます。
16年も経過しているので、室外機の台・配管ダクトも含めて一式すべて新品にしました。
これが、真空ポンプです。